インターバル速歩のために、運動の強度を正確に測って記録できる装置が必要になり、開発されたのが熟大メイトです。
熟大メイトは、歩行時の運動エネルギー計測機能、持久力推定機能、筋力推定機能を備えているスグレモノです。熟大メイトで個人の持久力を推定すれば、個人の目標運動負荷(速歩時の速さ)が熟大メイトに設定できます。
熟年体育大学リサーチセンターでは、この目標運動負荷を超えるときの歩行速度を、速歩と呼んでいます。日々のインターバル速歩は、熟大メイトを腰に装着し、運動エネルギー計測しながら、速歩時間ができるだけ多くなるように実施します。蓄積した歩行データは、インターネットを経由して、e-ヘルスプロモーションシステムに転送します。
| 前から見たところ | 上から見たところ |
![]() |
![]() |
| 下から見たところ | |
![]() |

















