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インターバル速歩
 
よくある質問

Q1:私はパソコンを持っていませんが、遠隔個別指導を受けることができますか?
A1遠隔個別指導は、インターネット経由で行われますので、インターネットに接続されたパソコンが必要です。したがって、「熟大メイト トレーニングパック」をご購入いただいても、遠隔個別指導を受けることができません。

Q2:松本市のように、地域で参加する方法はないのですか?
A2現在、集団で取り組んでいる地域は、長野県の松本市、上田市、茅野市、伊那市、駒ヶ根市、小谷村、山形村などです。それ以外の地区の方々は、個人でご参加をお願いします。ただ、ご家族や同じ町内などで、お誘い合わせてご参加いただければ、いっしょにトレーニングしたり、データを見せ合ったりできます。


Q3:体力測定を行って目標レベルを設定するそうですが、一人でできますか?
A3熟大メイトの簡易設定モードを使えば、一人でも簡単に目標設定できます。基本的には、このモードをスタートさせて、3分間、ややきついと感じる速度で歩くだけで設定できます。

Q4:スタッフが実施する本格的な体力測定をしたいのですが?
A4ご希望される方は、松本市で半年に1回実施していますのでお問い合わせください。個人会員の方には8月頃に個人用ホームページにてお知らせいたします。体力測定にかかる費用は当日徴収させていただきます。

Q5:インターバル速歩の効果は実証されていますか?
A51400名規模のデータで、効果が実証されています。特に、生活習慣病の改善と予防、体力向上、うつ傾向改善、さらには、医療費削減効果が顕著です。詳細は、熟年体育大学リサーチセンターのホームページをご覧ください。

Q6:インターバル速歩による障害や弊害はないですか?
A6いままで全く運動経験がなかった人が、急に長時間の速歩を行うと、足や膝に痛みを感じることがあります。あまり急激に運動量を増やすのではなく、徐々に運動量を増やしてゆくようにしてください。万一、痛みを感じた場合は、十分な休息をとってください。

Q7:インターバル速歩では、速歩とゆっくり歩行は、3分ずつ行うべきですか?
A7あくまでも3分ずつは目安です。例えば、速歩2分、ゆっくり歩行3分という歩き方でも結構です。ご自分の体力に合わせて実施してください。速歩とゆっくり歩行を繰り返せばその結果、安全にインターバル速歩で歩く時間を長くすることができます。

Q8:熟大メイトと歩数計の違いは何ですか?
A8熟大メイトには、3軸加速度計、高度計が内蔵されており、歩行速度や坂道にかかわらず正確なカロリー計算ができます。

Q9:熟大メイトの本体だけでは、販売していないのですか?
A9本体のみでは個人向けの販売はしていません。ただ、市町村や病院のように団体でまとめて参加していただく場合には、販売することがあります。その場合は法人間の契約をしていただいています。

 

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